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個人再生には失敗する事も

1.裁判所が認めないことも
個人再生をしても、認可されないケースがあるのです。
個人再生をする場合には、返済計画案を提出しなければなりませんが、裁判所でこれが通らないと不認可としての扱いとなります。
自然な事ですが、認めてもらえなければ、個人再生は不可能です。
借金が返せないほど増えた場合に、借金をしている人は、弁護士を通して債権者と一緒に話して月々にいくら支払い可能なのか、返済する額を調整します。

これが任意整理ですが、任意整理の際に、銀行口座が凍結される場合があります。
銀行に預金がある場合は債権者に、返済金額の一部として取られてしまうので、事前におろしておきましょう。
借りたお金が多すぎて、どうにもならなくなった時は弁護士や司法書士に助けを求めましょう。
これ以上の返済は不可能だという場合は自己破産という選択ができます。
数年間は海外に出国できなくなるなどの制限がかかりますが、借金額が0円になります。
ウイズユー司法書士事務所

2.個人再生には安定収入が必要
個人再生という手順をふむには、必須条件として安定収入などの一定条件があります。
自己破産をするケースでは、人生をやり直すための微々たる費用の他は、明け渡すことになります。
自宅や土地、多数の資産の他に、ローン返済中の車も譲り渡さなくてはなりません。
しかし、他人が支払いを行い続ける事に、債権者が納得すればローンを返済するのと同時に所持することも可能になります。
借金を解決するための債務整理は専業主婦でもできる手段です。
もちろん、誰にも極秘で措置をうけることもできると思いますが、大掛かりになってしまうなら家族に相談すべきです。
専業主婦でも支払いに行き詰れば、弁護士に話して解決の糸筋がつかめます。

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