Nov

10

家を売る時ってどんな時?

家を売るなんてことは、誰でもあまり喜ばしいことではないですよね。
そんなこと家を買ったときは誰でも考えもしないことだと思います。
もっとも普通に生活していればあまり考えることはないと思います。

もちろん海外転勤でやむを得ず家を売る方や、家族が増えたので手狭になったから家を売るとか、
そういったポジティブな要因で家を売りたいという方もいますけど、多くの方はいろんな事情があり家を手放しちゃったって方の方が多いと思うんです。

5年、10年と暮らしていくうえで、ずっと安泰化と言えばそんな方はごくわずかで、
多くの方は環境の変化をきっと感じることがあるはずです。

もちろん公務員の方なら、ギャンブルに手を出したりとかしなければまったく心配ないかもしれないけど、
でも民間の会社員なんかだと、たとえば不景気の影響でリストラ、あるいはボーナスが出ないとか正規社員から契約社員になってしまったとか、
自営業の方なら、最初は順風満帆だった売り上げが、競争の激化で売り上げが半減になったとか他人事ではありません。

そうなれば住宅ローンが当然払えなくなります。
住宅ローンが払えなければ、家は競売にかけられます。

そうなる前に、まあ賢い方ならいろいろ手を打つと思います。
競売にかけられるよりは任意売却を選択するのが少しでも家を高く売る方法と言えばそうだと思います。

でも、ホントは家売りたいなんていうのは本心じゃないんですよね。
でもね、家を維持していくって結構大変で、毎年固定資産税は掛かってくるし、
15年ぐらいすれば外壁を塗装しないと劣化が進み雨漏りの原因になったり、あるいはユニットバスなんかも20年もすれば取り換える時期だし、
家を売ることも悪くないかもね。

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