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GDPマイナス成長

2015年の10月から12月にかけてのGDPの数字は、マイナス成長となりました。個人消費に関して、2014年の4月に消費税が8%に変更になってから、ずっと落ち込み続けています。この個人消費について、2014年度は、予測がついたことなのですが、2015年になっても、さらに消費者が消費を抑えようとする傾向が続いています。GDPの55%は個人消費が占めているので、この、個人消費が伸びないことには、GDPの数字を良くしようとするのは難しい事です。2015年の4月に大手企業は、満額回答に近い、ベースアップを実施しました。しかし、個人消費の落ち込み、GDPのマイナス成長の数字を見てみると、大手企業だけが、取りざたされているだけで、全体的に見ると、恩恵を受けている会社は少ないように思われます。特に、4月から9月の数字と10月、11月、12月の数字を比較してみると、10月、11月、12月の方が何倍も悪くなっています。これでは、GDPがマイナスになるのも、当然でしょう。

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